plAnthro Studio

Context x Creative × Technology

plAnthro Studioは、デザインとテクノロジーを横断し、コンセプトから実装までを一貫して手がけるクリエイティブ・エンジニアリングスタジオです。ブランド、デジタルプロダクト、空間、映像、インタラクティブ体験を横断し、プロジェクトの目的と条件に応じて表現と実装を考えます。

主な領域

プロジェクトごとに、扱う領域と実装範囲を相談しながら定めます。

METHOD

Ontology

扱う対象と関係を、設計する。

業務や事業で扱う対象を定義し、その関係・状態・制約、そして判断の条件を設計します。業界の条件や社内の知識も、この設計に沿って整理します。AI を組織に入れるときは、何を AI に任せ、何を人が判断するかの境界も、ここで決めます。

適用例:開発中の自社プロダクト plAnthro: Path では、AI には食事内容の推定だけを任せ、確定は本人が行い、良し悪しの判定は出さない設計にしています。

Path Design and Engineering

条件から、辿れる経路をつくる。

Ontology で整理した条件をもとに、人の選択や行動の流れを設計します。体験設計と技術実装を行き来し、プロトタイプで確かめながら、プロジェクトで合意した範囲を形にします。

Cinematic Experiences

構想を、映像と体験へ。

映像や動くプロトタイプを通して、構想を見て、感じて、共有できる形にします。表現と体験の両面から考え、リアルタイム3Dやインタラクティブな技術の活用は、プロジェクトの目的と条件に応じて検討します。

FLOW

ご相談から実装まで、この順で進めます。

  1. 01
    Make an Ontology対象と関係を定義する。

    課題や目的、動かせない条件をうかがい、扱う対象・関係・状態・制約を整理します。何をつくるかを考えるための共通の構造を定めます。

  2. 02
    Design / Engineering設計し、つくって確かめる。

    定義した構造をもとに、体験と実装を設計します。プロトタイプや映像などで関わる人と確かめながら、合意した範囲をつくり込みます。

  3. 03
    Deploy公開・展開する。

    検証したものを、プロジェクトで合意した環境へ公開・展開します。公開範囲や運用条件は、プロジェクトごとに定めます。

Let's Talk.

hello@planthro.space